次回作決定

今日は出版社のディーアートさん、

編集プロダクションのノマディックさんと

次回作(タイトル未定)についてのミーティングがありました。

 

出版社のイメージがつく人は多いでしょうが、

編集プロダクションという業種は聞き慣れないかと思います。

私自身も、ノマディックさんと出会って初めて知りました。

一言でいえば、芸能プロダクションの作家版といったところでしょうか。

といっても、こちらの社長さんは自らも執筆しているので、

ホリプロや吉本興業というより、

オフィス北野(ビートたけしやたけし軍団が所属)のイメージでしょうか。

そうすると、私はグレート義太夫という立場にあたりますかね。

そして出版社はテレビ局にあたると考えられます。

私が本を出版させて頂けるということは、

芸能人が看板番組を持たせてもらえるようなものです。

例)「森田一義アワー笑っていいとも!!」

 

もし、看板にたてた芸能人がヘマをすれば、

自身が三流芸能人のレッテルを貼られるだけでなく、

結果としてテレビ局全体の責任となってしまいます。

よって、出版にあたり何度もミーティングを重ねることが、

お互いにとって重要となります。

3月27日発売予定の30歳でヤバくなる年金対策も、

構想(執筆開始まで)3~4ヶ月、

執筆終了まで約3ヶ月(計約半年)かかりました。

 

今日のミーティングで話し合った次回作は、

多くの方に緊急でお知らせしたい内容なので、

構想約3週間、執筆(予定)期間1ヶ月半となります。

こんなタイトなスケジュールで大丈夫かな?

と不安に思うこともありますが、

私は追い詰められないと仕事しないタイプなので、

長い時間をもらっても無駄なような気がしています。

 

前作でも初稿(←最初に出版社へ提出する原稿)に

2ヶ月の時間を頂きましたが、結局執筆にあたったのは

正味1ヶ月程度だったと思います。

よく嫁さんや子供と格闘しながら執筆していました。

4月より自宅と別に新事務所を開くので、

今回は集中して執筆できると期待しています。

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