ワールドカップ予選リーグ終了

ワールドカップで日本が負けると

韓国の人たちは大喜びするとのこと。

歴史的な問題があるにせよ、

ご近所さんから嫌われるのは気分が良いものではありません。

 

とはいえ、日本が予選リーグ敗退が決まって、

韓国が決勝リーグに進んでいたら、

たぶん自分も素直に「おめでとう」という気持ちには

なっていなかったと思います。

別に韓国が好きとか嫌いという訳ではなく、

パチンコで隣の台を打っている人が大当たりすると、

悔しい気分になってしまう心理で・・・。

 

日本や韓国をはじめアジア選出国がすべて

予選リーグ敗退したため、

次回のワールドカップアジア枠が削減される可能性もあるそうです。

同じアジア枠である以上、実は日本も韓国も

いがみ合っているような余裕はありません。

 

ここはひとつ、お互いに協力して

アジア全体のレベルアップを図ってはどうか?と思っています。

もちろん、アジア大会等で戦うことにより切磋琢磨していますが、

ヨーロッパや南米の情報を共有したり、合同で練習する等、

力を合わせれば相乗効果も期待できると思います。

足を引っ張り合うのではなく、

「いつか日本vs韓国戦をワールドカップ決勝戦で実現しよう」

という夢を共有できないものか?と考えています。

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野球人気

今年はWBCで日本が優勝したこともあり、

野球人気の復活が期待されました。

しかしながら、巨人戦の視聴率はさほど伸びず、

テレビに映る観客席には空席が目立ちます。

昔は並んでも野球場に入れないことが

たくさんありましたが...。

 

私が子供のころ、よく後楽園球場で巨人戦を見ていました。

今でも観客席から眺めた緑のグランドを鮮明に覚えています。

また、父や兄が食べさせてくれた肉うどんの味も忘れられません。

トイレも汚く、なんとなくオヤジ臭い雰囲気の球場でした。

 

私が小学生のころ、東京ドームが完成し

後楽園球場は取り壊されました。

ドーム球場は全国各地に建設され、

いつの間にかプロ野球は室内スポーツとなってしまいました。

 

試合が雨で中止にならないのは嬉しいのですが、

室温が調整され快適すぎる環境はちょっと臨場感が失われます。

ないものねだりかもしれませんが、

熱苦しい中でうちわ片手にビールを飲むのが、

野球観戦の醍醐味のような気がしています。

 

野球は「野原で球を追う」姿から名付けられたと言われます。

野球人気復活のためには、

まず原点を見直すことが必要な気がしています。

今の野球場は過剰サービスが多い、

と感じるのは私だけでしょうか?

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